七尾市   地図g   

八幡神社古墳群
(国分古墳群)

七尾市八幡町
(撮影日 2008/5/3)

火司神社のさらに南の八幡神社周辺にも古墳がある。
JR線路脇に鳥居がある。



参道手前には二重の堀がある。



社殿前にある石造りの由来書によると・・・
祭神は息長足姫命(神功皇后)・誉田別命(応神天皇)比淘蜷_(応神天皇の皇后)など
 能登国八幡社の総社だという。
二重の堀などを見ても、昔は立派な神社社殿だったということが想像できる。


八幡神社社殿



本殿手前の右側(北)少し上がったところに建物跡があり、その奥に円墳が確認できる。


円墳

径10m・高さ3mほど
高さがある

八幡神社古墳群
 円墳2・方墳2が確認されている。
 縄文土器・石斧・土師器・須恵器が出土した。

分古墳群とその周辺の地図

41 藤橋ゼニガミネ古墳
42 国分岩屋山古墳群
43 国分高井山古墳群
44 国分尼塚古墳群
45 国分火司神社古墳群
46 八幡・八幡神社古墳群
47 月夜見神社古墳群
(細口または下町)
48 院内勅使塚古墳
49 千野高塚古墳群
50 千野古墳群





八幡神社の鎮座する山の北側は削られて、現在自動車学校となっている。
 自動車学校建設時に、弥生時代の墳墓群が発見され、細口源田山遺跡と名づけられた。
細口源田山遺跡では
  方形周溝墓13・周溝を持たない土坑墓15などと共に竪穴式住居跡も見つかっている。

月夜見神社古墳

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