中能登町     地図g

大槻古墳群

中能登町大槻
撮影日2016/9/24

2016/12/1




大槻古墳群配置図

      (石川文化財ナビより)

大槻古墳群は
二宮川に沿う丘陵、通称小山台丘陵に分布する。
11基確認されている。

1号墳  方墳 一辺12.5m 
2号墳  方墳 14.5×12m 
3号墳  方墳 15.2×10.8m 
4号墳  方墳 一辺10.8m 
5号墳  方墳 一辺9.5m 
6号墳  方墳 一辺18m 
7号墳  方墳 一辺12.5m 
8号墳  円墳 直径25m 
9号墳  円墳 直径14m 
10号墳  円墳 直径22m 
11号墳  前方後方墳 全長27.7m 

4号墳は、図では円墳になっているが、方墳だ(?)
発掘調査はされていないようだ。

南の道路から入ると、右側にポコンポコンと墳丘が確認できる。(1〜7号墳)


八幡神社に沿う道路脇に墳丘が並ぶ
北から見る

大槻1号墳

大槻2号墳 道で墳丘が削られている

大槻3号墳

大槻4号墳

大槻5号墳

大槻6号墳

大槻7号墳

古墳群の中には、八幡神社がある。

 八幡神社

八幡神社参道は            
    道の東側に、道と並行して続いている。

奥に社殿
社殿があるところも古墳かな・・・



社殿の後ろには2本の大杉がある
   樹齢800年

中能登町指定の天然記念物で
     「八幡様の大スギ」といわれている。



かろうじて写っていた。
見学した時点では知らなかったのです。

神社社殿周辺には、3基の古墳があるそうだが、墳丘番号の特定ができない。




社殿横にも小さな高まりがある。
古墳かな?

石が見えるのだが・・・・?



(仮)8号墳
  前方後円墳のように見える・・・・?


右奥には八幡神社社殿

(仮)8号墳

(仮)8号墳墳頂

(仮)9号墳
背の高い墳丘

(仮)9号墳墳頂

(仮)10号墳
しっかりした墳丘に見えるが、
実は、向こう側は崖になっている。

(仮)9号墳から見おろす(仮)10号墳

八幡神社と道路を挟んで反対側の山裾に、前方後方墳がある。

 大槻11号墳  大槻古墳群11基の中の盟主的古墳で群中北端に位置している。
 大槻11号墳は、全長27.7mの前方後方墳 後方部長14.9m・幅15m・高さ3.2m
  前方部はやや未発達な形状をしている。
  後方部には幅4.5m・深さ1.35m 前方部には幅2m・深さ0.3mの周堀がめぐる。
  周堀内から葬祭用の供献土器らしい壺形土器と杯土器が出土している。
  1972年に発見された。
                       (古墳辞典から)

道からちょっと登ったら、11号墳が見えてくる。
前方後方墳が見えてくる。 墓地になっている。

11号墳
前方部の西脇から後方部を見る

11号墳の前方部の東脇から後方部を見る
人間の目で見ると、くびれ部がくっきり見えるのだが、
写真だと全然分からん・・・・

11号墳の後方部から前方部を見る
前方部頂にお墓がある。

きれいに残った前方後方墳だが、写真だとよく分からないのが残念だ。

大槻古墳群周辺の古墳 (中能登町、一部七尾市)     (石川文化財ナビより)


 大槻古墳群 11基
 大槻横穴群 1基 広さ7u・高さ1.6m
 新庄古墳 円墳
径25m
中能登町
 大槻小杉谷古墳群 円墳3基 1号墳径21〜20m・高さ1.5m
2号墳径9m・高さ1m
3号墳径18〜15m・高さ1.8m
 大槻横穴群 1基 大きさは広さ7u・高さ1.6m
 北谷古墳群 14基 1〜7号墳は中能登町大槻地内
8〜14号墳は七尾市西三階町




大槻古墳群の南にあるという「大槻横穴群」のあたりも見にいくが、わからなかった。

新庄古墳

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